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陽光の中を泳ぐ

メダカの冬仕度が終わってホッとしているおばちゃんですが、
今週は穏やかな暖かい晴れが続くそう。

やれやれ、こんなもんだな、人生。(´∀`;)

まあ、メダカが過ごしやすい天候は大歓迎ですが。



そんなわけで、
秋の陽光差し込むプラ舟ビオトープのメダカたちも、
穏やかな秋の日を満喫しているようにゆっくりと泳いでいます。
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やっぱりいいねぇ、こういうメダカをぼんやりと見ていられるのって。

陽が翳るとメダカたちの動きは鈍くなり物陰に隠れるしまうことも多くなって、
だんだんにメダカの泳ぐ姿を見られる時間帯が短くなっていってます。
今のうちにうんとメダカを楽しんでおかなくっちゃね。


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by butachan02 | 2011-10-31 21:53 | メダカ | Comments(14)

今度はパンダにスモールアイ出現

出目パンダ系のF2が中心のプラケ。
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極小稚魚たちが一生懸命泳いでる姿がかわいくて、時間があるとついついプラケの前に座ってじっと眺めてしまいます。
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ん?


んんん?


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あ。
またスモールアイ発見。
この子はパンダですね。
出目パンダ×楊貴妃出目のF2個体。
まだ1センチ超えたかどうかぐらいのおチビさんです。
反対側のお眼めは・・・・と、
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両目ともスモールアイですね。
パンダなのでパッと見はパチクリお眼めに見えてたので気がつかなかったわ~。

普通のお眼めとどのくらい違うのかと言うと、
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こんくらい。
あらら、曇りプラケだし、撮影の腕も悪いのでこんくらいにしか写せません。(^^;

でもなんか、黒目が小さいと目つきが悪く見える~。
てか、怖いよぉ~。(笑)
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スモールアイって視力が悪いらしいという話を聞きますが、どうなんでしょう。
この子を見てると今のとこそんなふうには見えません。
それに、極小稚魚の中でも大きい子の部類に入っているので、エサもしっかり取れてここまで育ってきたということですよね。
見え辛いゆえに生きるための『感』がいいのかもしれませんが。
今後の経過を見守っていきたいと思います。

もしかしたら他にも出てくるのかな?スモールアイ。


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by butachan02 | 2011-10-29 16:31 | メダカ | Comments(10)

ダルマさんにヒーター入れました

こちら、本日午前6時の気温が7℃だったらしいです。(ネットの天気予報情報)
室温は未測定。
でも今朝はそんなに寒く感じられなかったなぁ。


昨日の夕方に、室内飼育のダルマさんのプラケ2つにヒーターを投入しました。
ほんとは10月いっぱいは自力でがんばってもらうつもりだったんだけどね。
自分が寒いとメダカさんも心配になる。
そんな自分物差しです。(笑)


こちらは各種本ダルマのチビさんと、どうしても心配で入れた出目パンダ系(出目じゃないけど)ダルマさんと青幹之半ダルさんを入れたプラケ。
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使用したヒーターはこれです。
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メダカ用。
サーモスタット不要の23℃設定ヒーターという、じつにありがたいシロモノです。

去年もサーモスタット不要のヒーターを使用したのですが、設定温度が25℃ということで、
誤差もあって実際はそれ以上の水温となり、
何と使用した初恋さんたちは産卵をバシバシ始めてしまったのですよ~。
冬場の産卵は困るのです。
だって卵の孵化率も稚魚の生存率もきわめて悪し、なんだもん。
春までは親魚に余計な体力を使って欲しくなかったんです。
なので、今回のこの23℃設定のメダカ用ヒーターはうれしいです。

実際に使ってみて、今朝の水温は24度ぐらいになってました。
指を入れると特に暖かいという感じはしませんが、入れる前の朝の水温は15℃ぐらいだったので
明らかにダルマさんには優しい温度。
ダルマさんの転覆死亡事故も心配なし。

けれどそんなことは関係無しに、今朝もチビダルマたちは
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やっぱりひと休み~。(笑)


もうひとつのプラケは、出目パンダ系F2のチビチビ稚魚に初恋と緋ダルマ系チビチビ稚魚を混ぜた
混泳プラケです。
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使用したヒーターは、上でも書いた去年初恋に使用したヒーター。
なので今朝の水温は26~27℃になっていました。
指を入れるとぬくい~。
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針子を含む極小稚魚さんたちにはかなり良いかんじです。
屋内に取り込んだ時よりちょっとだけ大きくなった稚魚たちも、ヒーター投入前よりもさらに元気に泳ぎ回っていますよ。
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何とかちょっとでも大きくなってもらって、無事に冬を越して欲しいものです。

そうそう、ほんとはね、ヒーターって消耗品なので毎年買い換えたほうがいいんだって。
でもさぁ、高いのに毎年買い替えなんて実際ムリだわ、ワタシには。
なので去年のも一昨年のも使っちゃうよ~。(笑)

そして、いいことだらけじゃないのよね、ヒーター使用。
ヒーター使用すると生体活動も活発になるせいもあり、水質が悪化するのが非常に早いのが悩みの種です。
水面2~3cmぶんでも毎日水を交換して、たまには1/3交換もして、もっとたまには全交換もして、去年もなんとか乗り越えました。
今年もこれでがんばんべ~と思ってます。


発泡スチ箱の初恋たちにはまだヒーターは入れてません。
夕方4時ごろ、中の水温が下がらないうちにフタをして、朝7時ごろにフタを取ります。
朝の水温は20℃でした。
11月まではこれでいけるかな?と思ってます。


外のプラ舟なんちゃってビオとベジタブルプランター容器2つ、発泡スチ箱容器3つには
落ち葉を追加投入しました。
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気前良く入れたので、各容器落ち葉だらけ。(笑)
プラ舟ビオとベジタブルプランターの容器2つの計3個には、夜間だけ厚手のビニールを掛けてやってます。
発泡スチ箱は夕方4時ごろにフタをして翌朝7時ごろにフタを取ってます。
おばちゃん流今年のメダカの冬仕度はこんなもんでしょうか。
なんか、メダカ飼育始めたときよりめちゃくちゃ過保護になってますわ。
ま、ダルマさんは仕方ないやね。(^^;


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by butachan02 | 2011-10-28 15:51 | メダカ | Comments(14)

チビダルマちゃんは大変なのよ。

今朝は屋内のプラケの水温は15度を切って、
ダルマちゃんたちは大丈夫かな~?ってプラケを覗いたら、
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チビダルマちゃん、水草の上でじっと動かず。
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おーい、生きてるかい?


じつはこれ、チビダルマちゃんたちの休憩風景なのです。


あるときはこんなかっこで、↓ 横たわるなよ~( ̄0 ̄;)
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またあるときはこんなふうだったり、↓ 白い腹見せるなってば Σ( ̄▽ ̄|||)
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これはさすがにドキッとするけど、↓ おいっ!!(;◎o◎)
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本人たちにはただの休憩。(笑)


そうだよね~、
疲れるよね~。
まだまだこんなチビちゃんだもの。
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ヨチヨチピコピコ泳いだあとは、一休みしなきゃやってられない。


デジカメ構えると、めんどくさそーに泳ぎだすけど、
10分後おきに見てみると、
とっかえひっかえのメンバーで
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よっこらちょ。

ってまたまた休憩してるチビダルマたちなのです。

わはははは、かわいいよぉ~。

でも昼間と夜間の水温にだいぶ差が出てきたので、本日からダルマのプラケ2つにヒーターを入れてあげました。
これでダルマたちも安心です。

チビチビ、休憩しながら早く大きくなぁれ。


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by butachan02 | 2011-10-27 18:41 | メダカ | Comments(10)

秋の日の訪問者

朝の冷え込みは強かったものの、本日の昼間は風もなく日差しが暖かく。

アメジストセージの花が最盛期を迎えてます。
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ベルベットのような柔らかい手触りの花。
その花から花へと、ブンブンと羽音を立ててホバリングしながら飛び回るのはホシホウジャク
です。
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まるでハチドリのように見えるけど、静止の姿はこんなんです。
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飛んでるときの姿とまるで違う地味な蛾ですね。

ホトトギスの花。
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アップで見ると、どことなく食虫植物っぽい気がする~。

菊の花も開花が始まりました。
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こちらのつぼみも色づいてきて、開花はもうすぐ。
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そんな場所をテリトリーにしているツチイナゴ。
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すっかり顔なじみになりました。
毎日必ずそこにいるので、姿が見えないときはつい探してしまうほど。(笑)

月下美人のツボミも大きくなってきましたよ。
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今年3度目のつぼみ。
いつもうっかり開花を見逃してしまうから、今度こそがんばって見ようと決意中。


だんだんに寂しくなってきた庭ですが、冬が来るまでにはまだ楽しいことがきっとあるはず。
お天気の良い日は、ひょっこりと現れる小さな訪問者を心待ちに庭をうろついているおばちゃんです。


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by butachan02 | 2011-10-27 18:06 | 小さな生き物 | Comments(2)

落ち葉を入れました

今夜はグッと冷え込むようです。
メダカの冬仕度最後の作業、外メダカの容器に落ち葉を入れました。

水に浸けてアク抜きをしておいたクヌギの落ち葉。
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アク抜きといっても、日に2度ほどの水替えを3~4日続けたもの。
完全に浸け水は透明にならず、というよりいつまでもうっすら茶っぽい水になりますが、
キリがないので去年の如くこのへんで使用することにしました。

混泳プラ舟のなんちゃってビオトープに。
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白メダカのベジタブルプランターにも。
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青ヒカリのベジタブルプランターにも。
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底に沈んだ落ち葉の上を泳ぐメダカたち。
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寒さの厳しい冬の間、メダカたちは落ち葉の下にもぐって寒さをしのぎます。
とりあえずこれで今夜からの寒さに間に合ったかな。

発泡スチ箱で屋外越冬の3つの容器にも、お試し感覚で落ち葉を少しだけ入れてみました。(笑)
楊貴妃・青ヒカリ・パンダ・琥珀ヒカリの混泳ケース。
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青幹之と紅彩錦のそれぞれのケース。
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落ち葉はまだあるので、徐々に入れる落ち葉の量を増やしていきます。
いえ、去年の緋には一度にドバッと入れても大丈夫だったんですけどね、
今年はブランドメダカなのでちょっと臆病になってます。(笑)


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by butachan02 | 2011-10-26 16:34 | メダカ | Comments(6)

メダカ、屋内持込みとスモールアイ発見

北関東、今日は暖かい1日でしたが明日は10℃近く気温が下がるとか。
そろそろダルマ系たちを屋内に持ち込もうかな。

持ち込むのは初恋と出目系と緋ダルマ系の3種。
発泡スチ箱ごとの持込みですが、3箱はちょっと場所を取るので2箱にして、
出目系と緋ダルマ系を1つの箱に統合しました。


プラケに待機中の出目系と緋ダルマ系混合です。
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↓ この子は楊貴妃出目。色が綺麗に出てきました。
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↓ この子も楊貴妃出目。少し小さいので色揚がりはこれからかな?
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↓ 出目パンダちゃん。
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ひとくちに出目といっても、楊貴妃出目と出目パンダじゃこんなに違って見えますね。
楊貴妃出目の上見が愉快すぎるぞ~。(笑)

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色も体型もお眼めもさまざまです。
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パンダのお眼めに普通のお眼め、そして出目ちんお眼め。
出目ちんを探そうと思ったら、ちょっとチンクシャのぶさいくちゃんを探せばピンポ~ン♪です。(笑)
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わかったかな?出目ちんの横顔のシルエット。
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ん?

んんん???
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あれれ、この子!

スモールアイではござらぬか。

ちょっと掬って確認してみましたよ。
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ヘタクソ撮影だけど、ほらね。
でも、片方だけ。(笑)
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バックを変えてもう1度撮影。
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やっぱり片目だけですね。
この子は、先日緋ヒカリダルマが出たあの兄弟の中の1匹です。
ほよ~、ほんとにあの緋メダカにはいろんな遺伝子が入っているのねぇ。
もしかして他にもいたのかな?スモールアイ。
200匹以上はいたからいちいち確認なんてしてなかったけど、
盛大に里子に出しちゃってたけどね。
もしかしたら今後も出てくるかもしれないですねぇ。


さて、
屋内に持ち込んだメダカたちです。
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↑ 出目系と緋ダルマ系の混泳スチ箱と、↓ 初恋のスチ箱です。
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初恋のほうだけ冬場にはヒーター投入の予定。
とりあえず、ダルマ系の屋内持ち込みで冬支度もまたひとつ終了しました。
一安心、一安心。


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by butachan02 | 2011-10-25 16:21 | メダカ | Comments(8)

メダカの遺伝子 黒メダカの作り方(笑)

自然の小川や用水路などに生息している天然のメダカ、黒メダカ。
子供のころ、よく川で採集して遊んでました。
もちろんメダカ捕りがメインじゃなく、フナやハヤなどのおまけで捕れただけですけどね。
つか、フナやハヤが捕れないときはメダカで我慢してた程度。
その天然の黒メダカが、今はもう生息地も生息数も激減してきているようです。


今年、黒メダカを入手できるかもというチャンスが2度ほどありまして、
でもボシャリまして。(笑)


ならば、黒メダカを自力で作ってしまえー!

これ、おばちゃんの専売特許。(笑)
無いなら自分で作ってしまえー!って。


まず、用意するもの。
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青ヒカリ♂と緋メダカ♀。
そして2匹のスイートホーム。


な、わきゃありません。冗談です。


でもね、じつはこの2匹の間から生まれてきた子が黒メダカになったんです。




♂青ヒカリ×♀緋=異種間交配F1 の総集編

ことの始まりはおばちゃんの好奇心。
この色の全く違う2匹の間に生まれる子供っていったい何色の子が出てくるんだろう?
メダカに関しては全くど素人のワタシですから、ほんとに純粋な疑問と好奇心でした。
青とオレンジ混ぜたら紫っぽくなるのかな?
それとも青個体とオレンジ個体半々の比率で出るのかな?
もしや、まだらになったりする?
ヒカリ体型は出るんだろーか?
オレンジ色のヒカリメダカが欲しいなぁ。
↑ これは先日の記事(10/21 メダカの遺伝子 緋ヒカリダルマが生まれたワケ)で、緋メダカから突然生まれた緋ヒカリダルマで願いがかないましたが。(笑)

体型は♀に、体色は♂に似るらしいという話も聞いて、ならば確認してみたいという思いもありました。
メダカ飼育の長い方や掛け合わせで新しいメダカを作出中の方なら、とっくに結果は知っていたでしょうね。
「あ~あ、このおばちゃん、いったい何を始める気やねん。バカやなー。」
ぐらいに生暖かく見守ってくださっていたことでしょう。(笑)


上の2匹の異種間交配で生まれてきた孵化して間もない稚魚たちは、初めはこんなふうでした。
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個体によって微妙に色が違いますね。
ぼんやりとですが、♂の青系の色を受け継いだ子と♀の緋のオレンジを受け継いだ子に分かれているのが伺えます。

そして、成長してくるとこうなりました。
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青系と緋系と白っぽい子が確認できます。
青系の子が8割を占め、残りがオレンジ色で、白はちょっと。
アバウトな性格なので数は数えていませんでしたが。

そして更に成長して、
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青系と思ってた子は茶色っぽくなりました。
ほとんどが♂となりました。♀は数えるほど。
緋系は母親よりも薄いオレンジ。
全部が♀。
ああ、これによりオレンジ色の緋ヒカリを目指す累代は断念することと相成りました。

そして、全部がもれなく普通体型となりました。
ヒカリ体型と普通体型の掛け合わせだと、F1個体は普通体型の確立が断然高くなるようです。
100%じゃないけどね。


緋ヒカリの作出を断念したおばちゃんは、この異種間交配のF1のオレンジ色の個体たちを
緋メダカがいる混泳容器の中に混ぜてしまいました。
もう見分けがつきません。
ふふふふふ。
こんなことやるおばちゃんがいるから、
「緋メダカからヒカリメダカがぁーーー!!」
って驚くおばちゃんが出てくるわけですな。
あ。10/21の緋ヒカリは、今回のこの件とはなんら関係しておりません。念のため。

そして、この茶色いメダカたちも
「茶色いメダカ累代してもな~。」
って理由で、混泳容器に入れました。

つまり、
おばちゃんの好奇心や疑問の答えが出た段階で、
多少の期待はずれと共にこの異種間交配の累代は終了したワケです。


混泳のプラ舟なんちゃってビオを泳ぐ異種間交配F1の茶色個体。
今はこんなふうに成長しています。
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ね、これって、どっから見ても黒メダカ。

はい、黒メダカの出来上がり~。(笑)

※ でも改良メダカだから、作出しても自然界に放流しちゃダメよ~ん。


で、
この混泳のプラ舟なんちゃってビオにはこの黒メダカの姉妹のオレンジ色もいるわけで、
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偶然の結晶が出てこないかなぁ。

そんな甘くはないな。(笑)



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by butachan02 | 2011-10-23 16:00 | メダカ | Comments(10)

雨の日は、メダカと とことん

朝から雨。
弱く降ったり強く降ったり。
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雨音に混じって、エゴの実がはじけて硬い種がカツンと音を立て落ちてます。
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今日は外にはだあれもいない。
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ちょうちょもトンボもバッタも蜂も、どこに隠れているんだろう。
つまんない。


よし。

こんな日はメダカと とことん。


廊下に持ち込んであるプラケース2つ。
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ひとつはダルマたちのため。
ひとつはチビチビ稚魚のため。


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冷えないようにキルトラグにざぶとん敷いて、と。
もちろん忘れちゃいけないのは、これ。
あったかいココアとおやつ。
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準備完了、用意万端。(笑)
時間はたっぷり。


贅沢な時間の始まり始まり~。
座ったり、寝転んだり。
横から見たり、上から見たり。
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みんな元気だね~。
かわいいね~。
コロコロだね~。
ヒーター入れるのはまだちょっと早いわよねぇ。

こっちは針子を含むチビチビ稚魚たち。
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出目パンダ系のF2稚魚が大多数だけど、
この中に緋ダルマと楊貴妃ダルマの稚魚も入っているんだなぁ~。
さあ、探そう。
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ええと、出目はいないか?出目はいないか?
この子はパンダで、この子はパンダで、
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あれっ?パンダだらけだね。そりゃそうか。
みんなプラケの底をツンツンツン。
ムフフ。ダルマ体型が圧倒的に多いね~。
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あの子は初恋かなぁ?
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こっちの子は緋ダルマかなぁ?
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パンダの子はアイライン入りでお眼目がキリリ。
小さいとどの子も似てるから、今の段階じゃちとわからないね。
春になったら全員判別つくと思うけど、それまでだいぶ遊べます。

出目を探せ。
初恋を探せ。
緋ダルマを探せ。

あはははは。
冬が来ても、こりゃ退屈しないわねぇ。

時間はゆっくり流れて、
外は雨。
カツンってエゴの実が落ちて、
ココアが甘くてあったかくて。



気がつけばもうこんな時間。



また今度、

とことん、

ね。



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by butachan02 | 2011-10-22 16:13 | メダカ | Comments(8)

メダカの遺伝子 緋ヒカリダルマが生まれたワケ

最初に飼育したメダカは緋メダカ。
2008年の秋。
「半ダルマ遺伝子が入ってるからダルマが生まれるかもよ。」
と言って20匹ほど頂いた。
2009年の夏、たくさん生まれた稚魚の中にダルマ♂と半ダルマ♀が1匹ずつ生まれ、
これがワタシのダルマ大好き!のきっかけ。

2010年、このペアで次なるダルマを狙ってペアリングするも産卵までいかず。
しかもこともあろうにダルマ♂死亡。
アウアウ。。。。。。。。
いきなりの、ダルマ大量生産のおばちゃんの野望破れたり~。

仕方ないので半ダルマ♀に普通体型の緋♂をかけあわせ、ダルマを狙う。
結果、数匹の半ダルマ生まれたがうまく越冬させられずに春を迎える。

2011年初夏、緋メダカの普通体型で子供を取る。
と、生まれた稚魚の中にダルマ体型を発見。7月のこと。
へぇ~、半ダルマ遺伝子って普通体型のメダカの中にもちゃんと引き継がれていたんだぁ、
とちょっぴり不思議さと感動。
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1枚目の個体は白メダカからと思われる。卵の入れ間違いの模様。

その夏、生まれてきた↑の緋ダルマ・半ダルマの5匹MIXでさらに2期作のごとく産卵させ稚魚を取る。
生まれてきた子たちは70~80%でダルマと半ダルマになり、
さらにその中の本ダルマ体型の中に2匹、ヒカリダルマが出現。
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うれしいけど、何で?

何でヒカリが生まれたんだろう?


ヒカリの血なんて入ってないのに~~。


ご覧頂くとおり、最初の画像の親個体5匹にはヒカリの特徴は現れていません。
その子供のヒカリ2匹は我が家に来て4代目の緋メダカになります。
今まで1度だってヒカリ体型は生まれてきたことはない。
でも、生まれたよ。
それって、うちに来るもっともっと遡った先祖のどこかにヒカリの血が入ってたってことなのかな?
そんな昔(?)の代に入ってた遺伝子が、こうやって今頃現れてくることがあるんだねぇ。
ビックリ。
てか、遺伝子の潜伏期間、長すぎ。

でも、とりあえずうれしいっ!!


なぜうちに来た緋メダカの中にヒカリメダカの遺伝子が入っていたのか?
たぶん、何代も前にヒカリメダカと普通種の掛け合わせがあったんでしょうね。
で、生まれてくるのはほとんどが普通種。
その普通種のメダカを、がっかりしてか数が多すぎたのか、見た目が緋メダカだし、
ええい、緋メダカの中に混ぜちゃえ!
みたいな感じ?(笑)
もしそうだとしたら、わかるなぁ、その気持ち。(笑)
でもさ、こんな後になってこんな形でヒカリメダカが出てくるとは思わなかったんだろうなぁ、その人。


遅れましたが、この2匹の尾鰭がどんな形なのか確認してみました。
e0097534_16201231.jpg
e0097534_16202021.jpg
ひし形のようです~。
間違いなくヒカリ体型ですね。
来年はこの2匹で緋ヒカリダルマを増やすぞー。
ん?性別はどうなってるのかな?画像じゃわかりづらいよ。
もしかして両方♂なのか?・・・_| ̄|○
そ・・・・そしたら相手は兄弟姉妹の隠れ遺伝子に賭けるしかないか・・・・・・・。


考えたら、今の改良メダカってすごいよね。
びっくりするようなメダカがいっぱいでさ。
たくさんの掛け合わせと、偶然との 結晶。
その結晶を作るために、メダカのブリーダーさんたちはとても長い年月をかけて努力して、
いろんなメダカを作出してきたんだねぇ。
2代目、3代目ぐらいじゃ結果は出ないんだろう。
まだまだ、新しいメダカの出現の可能性はあるんだろうね、きっと。
面白いなぁ、メダカって。

そう思いつつ、うちのプラ舟ビオの混泳のメダカたちを見てみる。
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偶然の結晶が出てこないかなぁ。

そんな甘くはないな。(笑)



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by butachan02 | 2011-10-21 16:45 | メダカ | Comments(12)


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