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青もーもーと白もーもー

少し前の撮り置き画像になりますが。

去年生まれのもーもーたちを掬ってみました。
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青もーもーと白もーもーの混合です。
色の違い、わかるかな?
それぞれ採卵は別でしたが、容器の都合上稚魚育成段階でまぜこぜにしちゃってます。(^_^;)

こっちが青もーもーです。
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んで、こっちが白もーもー。
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青と白が並ぶとと
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こんなカンジで色の違いがあるんですわ。

青もーもーは白もーもーに比べると黒っぽく見えますね。
「黒もーもーって言うほうが正しくね?」ってお思いになるかもですが、はい、悩みどころです。(笑)
ただね、黒っぽく見える青もーもーは必ず体のどこかに青が認められます。
頭部であったり、内臓膜であったり。
だから便宜上、青って呼んでます。
とは言っても、個体差もあってかなり紛らわしい色もあったりするんですがね~。

ということで、さあ、もうもーもーの区別はできますね。
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この春から夏を迎えればもっと黒斑のハッキリした素敵なメダカになってきます。
清楚でなおかつクッキリ目立つ白黒斑のもーもーと渋いド迫力で眼を惹く青黒斑のもーもーは、どちらも甲乙つけられぬ魅力満点のメダカです。

そして、稀に白もーもーになれなかった白個体の中には尾部に体内光を持つ個体や背中に小さく体外光を持つ個体が出てくることがあります。
そこから何か展開できれば面白いんでしょうが、飼育したい品種がいっぱいありすぎてなかなかそちらのブリードまでは手が回りません。
なのでいつもてきとーに里子に出しちゃってます。
今年は春になったらそんな個体を集めてみようかなぁ。
って、あ・・・・あれっ?
それって単なる幹之への先祖がえりなのかしら?(笑)





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↑ こんなもーもーができたらいいな。
この個体は普通に幹之の中から出てきた突然変異だけれど。
by butachan02 | 2016-01-30 16:18 | メダカ | Comments(13)

極寒のフィールドに出た日は その3

もう十分体は冷え切っているんです。

でも

見上げた空には猛禽類が吹き荒ぶ風に乗って悠々と我々を誘うのです。

うわ~、一気にテンション上がります。
寒いなんて言ってらんねぇわ~。


NikonD7100にタムロンSP 150-600mmF/5-6.3
ミサゴ。
うわっ、撮りたかった鳥~!
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今までで一番至近距離飛んだ!
でもあっというまに遠くに・・・・・・。(笑)


すぐに車に乗り込み、精悍な猛禽たちを狙って葦原の道へと移動です。

葦原での風、半端じゃありませんでした。
三脚立てて、鳥待ち用にイスを置いてと・・・・・・・・・・うああああ、三脚が風に倒された、イスが飛ばされたー。
でもやっぱりあいかわらずのハイチュウ銀座。
てか、こんな日になんでこんなに人が?
もう、バカばっかじゃんね~。(笑)


NikonD7100にAF-S 300mm F2.8DとTC-17E
チュウヒ。
風が強い日はよく飛びます。退屈させてはくれません。
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チュウヒは羽根の色に個体差があって面白い。
大好きです。


次第に寒さで指の感覚がなくなってきて、風に向かって立つと眼が涙目になって見えんし、何より強風でレンズが激しく揺すぶられてまともに鳥をレンズに入れることも難しくなってきました。


いつもは薄暗くなってからのお出ましのハイイロチュウヒもこの日は4時ごろから西に東に飛びまくり。
「出たぞ!」の声にみんな一斉にその方角にレンズを向ける。
NikonD300にタムロンSP 150-600mmF/5-6.3
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超遠いし~~~。
「今度はそっち!」
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うひょ~、風に流されて超早いがな。
声が飛ぶ。
「後ろ!」
三脚ごと道の反対側に移動。
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わぁお、あんなとこに。
「もしも~し、そこのご主人、ハイチュウすぐ傍におりまっせ~。」
いきなりすぎて気付いてない?
「前!!」
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だから遠いってば。
てか、ハイチュウどれよ?
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チュウヒ、飛びすぎ!ジャマだって!(笑)


もうね、強風に振り回されてハイチュウに振り回されて、前後左右にカメラ回して、わけわからなくなって、遠いし撮れないし、最後にはテンション高いままカメラ忘れて飛び交うハイチュウを茫然と観賞してただけという。。。。。。。。。


とりあえずダンナが撮った証拠写真をペタン。
NikonD7100にAF-S 300mm F2.8DとTC-17E
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5時を過ぎ、薄暗くなったころに帰路につきました。
フィールドの出入り口付近にきた時に満月に気付く。
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振り返れば夕焼けに富士。
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芯まで冷え切った体でも心はほっこり。
最後の最後まで素敵なフィールドでの1日でした。





そして翌日、

昨日が34回目の結婚記念日だったことにダンナが気が付いて教えてくれた。

あはは、すっかり忘れてた~。

でも昨日は、きっと忘れることのできないとっても最高な結婚記念日だったです。(*^^)v






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by butachan02 | 2016-01-29 11:38 | | Comments(10)

極寒のフィールドに出た日は その2

冷たい強風に負けました。
もう小鳥探すの無理~。

ということで、車に避難がてら次の目的地の湖、池、水路へと移動しました。


NikonD7100にタムロンSP 150-600mmF/5-6.3


ヒドリガモ。
珍しくは無いようですが、なかなか出合えるチャンスが無くてやっと集団にお眼にかかった。
ジリジリと距離を縮め・・・・・・・・すぐに逃げる。(^_^;)
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コガモ。
おなじみの定番のカモ。
♂、派手です。
撮るものがいないとき、仕方ないのでとりあえず撮ります。(笑)
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カルガモ。
ヒナを引き連れて歩く姿が有名ですよね~。
一度はそんなとこを見てみたいな~。
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カンムリカイツブリ。
どこにでもいるなぁ、この鳥。(笑)
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まぁ、頻繁な潜水は見ていて飽きないけど。


カワウ。
多く見受けられる鳥でどちらかというと無視したい鳥なんだけど、この時期の白い生殖羽になった姿はなかなか綺麗だと思う。
緑の目も綺麗。
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ツルシギ。
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ここでも先に鳥待ちをしていたベテランさんに「ついさっきまでハヤブサとツルシギがいたよ。」と教えてもらい、水路を遡って撮影できました。
っていうか、変わった鳥だなぁと思って撮っただけで、あとで鳥の名前がわかるという・・・・・・
だいたいワタシはそんなもん。(爆)


タゲリ。
金属色の羽根色が綺麗です。
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やはり場所は遠いですが、カメラとレンズの組み合わせで1170mmになるため去年までよりかは近くに感じられました。
それでも超トリミング。(笑)


ハクセキレイ。
肉眼では、ちっちゃい白いのがピコピコ動いてるってしかわかりません。
カメラ様さま。
トリミング様さま。(笑)
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そして見上げた空には猛禽類が吹き荒ぶ風に乗って悠々と我々を誘うのです。
うわ~、一気にテンション上がります。
寒いなんて言ってらんねぇわ~。

続く・・・・・・・





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by butachan02 | 2016-01-28 11:47 | | Comments(2)

極寒のフィールドに出た日は その1

3日前、全国的に強烈な寒波に包まれたその日、
朝っぱらからフィールドに出撃してきました。

ええ。
何十年に1度かの寒波襲来のその日。
クソ寒い中ね。

毛糸の帽子かぶってホカホカ貼るカイロを体や手足に貼って着膨れで完全装備!!
のはずが、遠くの山々を隠す雪雲から吹き下ろす絶え間ない突風が半端なくて、構えたレンズが揺れるだけじゃなくて体が持ってかれるのよ。
重心低くて太めなおばちゃんでさえも、いくらフンッてふんばっても正面からは受け止められなかった。

そんな中で鳥探し。(爆)
小鳥たちを探して風の吹き荒ぶ公園の木々の合間を葦の小道をひたすら歩きました。

いるもんですね、鳥。
強いわ、小鳥。


NikonD7100にタムロンSP 150-600mmF/5-6.3


雀。
オブジェの如く。
いや~、雀って見るだけでホッとする鳥です。
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ベニマシコ。
今年も出合えた。
愛らしい小鳥。
ほんとはもっとまっかっかな子が見たかったっていうのはここだけの話。
↓ 画像をクリックすると大きくなります
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ホオジロとカシラダカ。
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「ホオジロとカシラダカがそこにいるよ」って教えてもらって撮影したんだけど、ホオジロの♀とカシラダカの見分けがつかないダメダメなおばちゃん。(^_^;)
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ツグミ。
これもまたホオジロやカシラダカと顔の配色が似ています。
でもこっちは体がひとまわり大き目。
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カワラヒワ。
なぜかこの小鳥に出会えるとテンションが上がるんです。(笑)
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シジュウカラ。
ピント合わせる間もなく逃げられる。
追いかけるもボケ画像で終了~。
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そしてオマケの画像はこれ。
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とてつもなくデカかったけど、これってスズメバチの巣?
表面のウロコ模様は風化してるっぽいので古巣なのか?それとも現役?
怖いんですけど。。。。。。。。



よしっ、ひとまず場所を移そう。





※ コメントのお返事が遅れていてすいません。
叔母の通夜・葬儀ほか、いろいろバタバタしていました。
ゆっくりとお返事させていただきますので、お許しください。



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by butachan02 | 2016-01-27 17:48 | | Comments(6)

フィールドにて

NikonD300にタムロンSP 150-600mmF/5-6.3

カンムリカイツブリ
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オオバン
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ハシビロガモ
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ホオジロ
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シメ
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ツグミ
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モズ
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ムクドリ
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アカハラ?
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カワラヒワ
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チュウヒ
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チュウヒとハイイロチュウヒ
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ハイイロチュウヒ
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魅せられてます。
納得できる写真がなかなか撮れなくて、性懲りもなく出撃の繰り返し。(笑)

そして、飛ぶ猛禽類にあんまり必要性を感じない照準器を外し、自由すぎる自由雲台とチェンジの新しい雲台の到着待ち。





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by butachan02 | 2016-01-23 18:40 | | Comments(8)

万葉・出目のお食事風景

寒いです。
なんかもう、リビングの窓際から離れたくありません。
室内飼いのメダカをぬくぬくとひたすら見ていたい。

室内メダカは元気です。
泳ぎ回るしエサ欲しがるし、かわいいったらないの。
あ~、お外のメダカさんたちには申し訳ないなぁ。
なんて罪悪感をチラリと感じながら、はい、エサの時間ですよ。


おっとーーーー、餌撒き過ぎた。
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って思うでしょ?
ついね、大盤振る舞いしちゃうのよ。
悪い癖。
だけどね
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みるみる食っちまうんだな、これが。
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ちっちゃいのに大食いです。
そこがまた何とも、食べちゃいたいぐらいかわいいよ~。
育てがいがあるってもんです。
この春の繁殖期に間に合うように、いっぱい食べてでっかくなぁれ!




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by butachan02 | 2016-01-21 16:18 | メダカ | Comments(14)

ゲリラ雪?

朝食前に外に出たときは普通の風景だったのに、
朝食終えた30分後に玄関開けたら

w(〇◇〇;)w

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さのまるシティ、いきなり雪国になっていた。
今日、雪降るって言ってたっけ?

それからが大忙し。
娘に出社早めろってせっつき、娘の車が本日車検のため娘を送り迎えするダンナも急いで準備する。
表通りの道もうっすら白くなっていて、車はノロノロ運転。
無事に娘を送り届けてきたダンナ、「ギアが凍って4駆に入らなくて、滑って怖かった~」って。
無事でよかった~。

メダカ容器も雪の下。
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バラのツボミもうなだれる。
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せっかくなので雪だるま作ったった。
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その後雪は晴天と曇天を繰り返しながら、天気雨ならぬ天気雪で強弱しつつ降ってましたが、
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10時過ぎにはようやく止みました。


今日のメダカは楊貴妃出目パンダ。
数日前の撮り置き画像になります。
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出目は若干寒さに弱いので、今年は1日日当たりバッチリの場所に容器を置きました。
日当たりのせいか暖冬のせいか今のところ元気いっぱい。
人影見ればエサくれダンス。
食欲もそこそこ旺盛で、飼育水が汚れたので半分の量の水替えもしたり。
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出目なごみます~。
どうかこのまま元気で冬を乗り越えられますように。





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by butachan02 | 2016-01-20 10:45 | メダカ | Comments(14)

幹之体内光

の、撮影は超ヘタクソ。
ポワッと浮き出るような尾部の蛍光色が綺麗に撮れない。

とりあえず晴れた日の日陰でって、撮りまくる。
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おかげで画像が青いです。(^_^;)

以前から時々産まれてくる体内光の幹之ですが、例年は無視してるけど去年はこのタイプ同士で子を採ってみました。
遺伝率はほぼ100%に近いような気がします。
ただ、体外光が伸び過ぎるとせっかくの体内光が隠れて見えなくなるのが問題ですね~。
普通ならお日様ガンガン当てて体外光を伸ばすってのが幹之の飼育法ですが、体内光幹之の場合は背中の光りが伸びてもらっちゃ困るので、いくぶん日当たりを制御しつつ、「体外光伸びるな!体外光伸びるな!」って呪文をかけるしかありませんでした。(笑)
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今年は体内光の長さや強さの兼ね合いを考慮しつつ、且つ体外光の短い同士を掛け合わせて累代をしていこうと思っています。
かっちょいい体内光個体を作りたい。

それにしても去年は普通の青幹之からも白個体のみではなく青個体の体内光もよく見かけましたね~。
体内光当たり年か?(笑)
残念ながら青個体は体外光の伸びで、漏れなく体内光は見えなくなっちゃいました。
あえて別飼育はしなかったので、いまやどれがどれやら。
たぶんこの隠れ体内光タイプからまた体内光個体が生まれてくるんですね。
体内光当たり年というより、単なる体内光遺伝子が拡散されてるのかも。
意外と強いのね、体内光遺伝子。





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by butachan02 | 2016-01-19 17:35 | メダカ | Comments(6)

屋外カバー無しの水生植物は今

というタイトルで昨日撮影しました。

ら、
本日はみぞれ混じりの冷たい雨と風で。(^_^;)

水生植物の今後の状況はもしかしたら撮影時とは変化が出て来るかもしれませんが、ひとまず昨日撮影時の状況をUPします。

屋外露天でカバーは一切無しの状態で越冬(放置とも言う)させている水生植物たちです。
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冬枯れの水面には氷がパキーン。
しかし氷の下には緑が認められますね。

↓ 細くたなびく髪のようなヘアーグラスと、その間からチラチラ見える細かい丸っぽい葉はパールグラスです。
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熱帯魚水槽などでよく耳にするこの2つの水生植物(品種によるのかもしれませんが)、じつは寒さにはこんなに強かったんですね~。
毎年この状況で緑のまま冬を越してくれます。
引き換え、サンショウモは見事に枯れていますね。
でもサンショウモは他のフタ付き容器にも入れてあるので絶滅は免れてます。(*^^)v

↓ ミソハギは地上部はどっから見ても枯れ枯れ。
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大丈夫、根はちゃーんと生きていて、春になったら地下茎を伸ばして鉢の内外から新芽がニョキニョキしてきます。

↓ シラサギカヤツリ
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根基はまだ緑を保っています。
こちらはミソハギほど寒さに強くは無いと実感してますが、日当たりの良いところで越冬させれば来春には緑の新芽もたくさん芽吹いてくるでしょう。

↓ 隣の容器には熱帯性睡蓮のティナとヘアーグラス。ティナは去年の親株です。
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熱帯性睡蓮の親株は室内持ち込みでも2年連続枯らしていましたので、今年からは外に放置です。
ムカゴ苗を室内越冬中なので存続は大丈夫。
毎年ムカゴ苗で更新していくほうが管理が楽で~す。

↓ その2mほど横の発泡スチ箱にはウリカワ。
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見た眼は外来種のナガバオモダカとそっくりですが、こちらは在来種です。
見事に地上部は枯れ果ててます。
たぶん大丈夫。
間に見える緑はパールグラスです。

↓ こちらは軒下のベジプラです。(軒下と言ってもほぼ軒無し部分)
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ミナミヌマエビとヤンマ系ヤゴがいます。

↓ 表面を覆い尽くしてるのはドワーフフロックピット。
寒さで枯れ始めている部分も多く見受けられますが、まだ半分以上は緑です。
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去年も同じように屋外カバー無しで越冬しました。
枯れはもちろんありますが、案外生き残ったものも多く春になって気温の上昇とともに爆繁します。

↓ ウイローモスも強い!
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水中繁茂だけでは飽き足らず、ベジプラの周囲を埋め尽くし水上へと進出してきてますね~。
冬になっても衰えを見せません。
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フカフカのもふもふ~。

カバー無しのこれらの容器にはメダカは入っていません。
メダカにはちょっと依怙贔屓なおばちゃんです。(笑)

今日は思いがけず冬将軍の襲来となりました。
そんな中の手抜き栽培の水生植物たちですが去年の冬にも同条件で耐え抜いてくれたので、春にはまたたくさんの緑を見せてくれることでしょう。





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by butachan02 | 2016-01-18 10:00 | 冬の庭 | Comments(8)

冬の【万葉・ヒカリ青三色】

明日からお天気は下り坂になるらしい。
雪が降るかもだって、雪。
じゃあその前にということで、今日の午前中はひとりメダカ撮影会をやりました。(笑)


【万葉・ヒカリ青三色】です。
秋口から黒斑が見えてくるようになりましたが、あれからもっとしっかり三色になったかな?
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完璧!!とはいきませんが、まずまずの表現になってます。
ヒレ光も出ている個体が綺麗。
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撮影はここまでの予定でしたが、やっぱヒカリ体型は横見でも見てみたい。
そんな欲望を抑えきれずに、横見の撮影に踏み切りました。
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万葉ですからね、頬は透けてません。
透明鱗の血の入っていない非透明鱗のヒカリタイプの三色になります。
ははは、メダカたち、かなり困惑気味。
すまんねぇ~。
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やっぱり綺麗です~。
背中や体側の光りやヒレ光がまぶしい。
♂にはその光りは出にくいのかしら?
そして三色。
横見で見ると黒ブチ表現がわかりやすいかも。

先代、つまりこの個体たちの親はこのバージョンの三色タイプを♂親にして、メスは三色にはならなかった万葉のヒカリタイプを使いました。
ので(♀の三色がいなかった)、三色の遺伝率はそれほど高くはありませんでした。
次世代は三色同士のペアリングになりますので、遺伝率UPを期待しているのですが、果たしてどんな子が生まれてくるのか。
期待を込めて、春はこの系統、バンバン行きますよ~。(*^^)v





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by butachan02 | 2016-01-16 15:01 | メダカ | Comments(8)


改良メダカ飼育にどっぷり。庭に息づく小さな生き物にカメラを向けたりと毎日庭をウロウロウロ。湖月わたるさんが大好きで舞台鑑賞を楽しんでます。


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