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ブルーベリーの植え替え

びっくり箱で送られてきたBB苗たちを、これまでに順次ポットから鉢へと植え替えてきました。
最後まで残った、まだ植え替えてない珍風氏特製「菌糸ポット」に入っていたブルーベリーの苗6鉢です。
どれも順調に生育しています。

ブルーベリーの植え替え_e0097534_1352173.jpg

そろそろ植木鉢に植え替えてあげましょう。
(※1鉢だけ植え替えた後に慌てて写真撮影。)
軽く根を崩し、ブルーベリーの土で植え込んでいきます。
楽屋裏での作業のため、苗の背後にゴチャゴチャが写りこんでいるのはご愛嬌。


はい。
植え替え終了~。

ブルーベリーの植え替え_e0097534_13101419.jpg

使用したのは全て100均の鉢。
おばちゃんちではとにかく数を使うので、これがとっても助かるアイテムなのです。(笑)


全苗、ネームラベルは付いていますが、しつこいようにもう1度おばちゃんの字でネームラベルを挿していって終了です。
ズラリとブルーベリーの苗たちが勢ぞろい。

ブルーベリーの植え替え_e0097534_1321871.jpg

何本あるのかな?
もはや把握してなかったりします。(笑)
10月末か11月始めには、×2になっちゃったりします。
うへへへへ。
どこに置こうかなぁ。
困っちゃうなぁ。
けど、顔がニタ~ッと緩んでくるのは何故でしょう。(* ̄◇ ̄*)デレデレ
by butachan02 | 2006-10-15 13:23 | 秋の庭 | Comments(32)
Commented by kazuyoo60 at 2006-10-15 17:35 x
ニタ~っとでしょう。嬉しいですね~。
ホンに沢山ありますよ。実が付くと食べるのを手伝いに行かなくちゃ(笑い)。書くだけですから、ご心配なく--。
Commented by kona at 2006-10-16 06:19 x
こんにちは!
浜松で10/4の紅葉はどの系列、品種でもありえません、写真を見る限りでは弱った株に炭そ病が発生しています。赤く点々や葉色の赤茶になっているものは取り除き、液肥の極薄いものを葉面散布したほうが良いでしょう。ただ炭そ病で株全体が枯死する事はありませんが、来年のために株の弱った原因は突き止めておいた方が良いと思います。一番の予防法はマルチを十分にする事が薬品を使わず元気に育てる近道と思います。
天敵コガネムシ幼虫、泥はね炭そ病拡散防止、保水性向上、夏季高温から根の保護、メリットは多大です。

Commented by おばちゃん at 2006-10-16 09:58 x
★kazuyoo60さんへ★

置き場所のこととか世話のこととかを考えるとそれなりに大変にはなりますが、大好きなブルーベリーが増えるのはやっぱりうれしくて。(^^)V
まだ小さい木ばかりなので、来年の実は1本につき0~数個。
ちょっと大きい木なら30個ほどは生らせてみようかなと思ってます。
食べ放題までにはまだまだ。(笑)

by おばちゃん
Commented by おばちゃん at 2006-10-16 10:09 x
★konaさんへ★

はじめまして。(^∇^)
konaさんもBBをお育てになっているのですね。
ずいぶん詳しいようで、アドバイスいただきまして大変参考になります。
ありがとうございました。

そうですか、やはり紅葉には早いのですね。
確かにヒトミなどは明らかに弱っているのがわかりますので、この紅葉は不安もありました。
けれど、もしかして浜松よりは栃木県のほうがちょっち寒いのかもしれません。
しつこいかな?(笑)

液肥とは、普通の市販の液肥のことなのでしょうか?
それともBB用のそういうものがあるのでしょうか?
わからないことばかりで、なんだか質問するのもお恥ずかしい限りです。(汗)

マルチングは当初からやらねばと思いつつ、去年から育てている5本にしか施していませんでしたが、早いとこやらなきゃいけませんね。
入手してきます。

by おばちゃん
Commented by melinda at 2006-10-16 10:33 x
こんにちは^^日曜はニョロン退治!!居ました、鉢の裏に貼り付いてたニョロンと格闘^^;近所でかなり成長したブルーベリーを¥500で入手!!来年には実が成る事を期待です!!
Commented by kona at 2006-10-16 20:27 x
栄養が足りないと病気になり、過多になれば成人病、マルチはスパルタに育てながら熟睡させる感じで、ギリギリの栄養で自ら強くなるように放任。
液肥はチッソ成分を葉から吸収させる事が目的ですので、株自体の弱りは根が成長していない事が主因に必ずあります、土に潅水する濃度の3倍を目安に薄めれば何でもOKです。マルチはそこらに落ちてる松葉など、極論 雑草、落ち葉、などで泥はねが防げれば炭そ病はOKです、
コガネムシも考慮すると針葉樹のマルチを5cmすれば後は夏季の高温
対策が必要なだけで果樹の中では昭和30年代のガキンコの様に勝手に育ちます、ホントニ素晴らしい果樹ですよね!
ちなみにマルチをしている5本には発病していないのではないでしょうか? しているとしても軽症のはずです。
明らかに発病している葉っぱは取り除いて焼却して葉っぱから少々の栄養補給をしてあげて下さい、炭そ病は怖くないです、単体のこの病では枯れません、ただ弱ったからり患したのでその原因は何か突き止めることは予防の意味でも大切と思います。
大病しての保険より予防医療の方が大切なのは人間も同じ健康第一ですよね.
Commented by kona at 2006-10-17 05:06 x
おばちゃんへ クチハバッタイ事言いましたがお許し下さい。
BBにも欠点が・・・はまりすぎて何十種類も揃えたくなる病に罹るんですよね! 株弱りの原因ですが 過肥で根が未成熟になることが多いです
BB専用土には肥料が入っていますので+肥料では若木には過多になりやすいです、挿し木も成功率は上がりません根を育てるには肥料は害です、夏場のクロロシスは成長に根からの栄養吸収が追いつかず一時的なものなので追肥はしない方が良いです、生殖成長期(花から実成)は木が私死ぬかもしれないから丈夫な子孫を残そうという気持ちにさせないといけませんその時期は肥料、時には水さえ邪魔です。過肥で育てると
実より新枝の葉にばかり栄養がいき糖分に変わりますそこにアブラムシなどが大量発生、蟻など他の虫も集結してきます。木みずから光合成で葉で糖分を作り実に送り込ませるのが本来の姿と思います。
Commented by kona at 2006-10-17 05:47 x
おばちゃんへ 長々とスイマセン
BB愛好家の方のHPなどではチッソが何グラムだの、天然有機肥料がよいだの・・・ 細かいこと気にしすぎ! 腹減り喉渇けば飯食って水のみゃいいけど、食いすぎ飲みすぎで腹壊したら薬飲まなきゃいけない、
植物は腹減れば自分で水と光があれば栄養補給できるし、化成肥料も
有機肥料も製造過程が違うだけでチッソはチッソ成分自体は同じでしょ! 大事なのは適期適量。 樹齢100年の松を20cmに育てる盆栽は
まさに科学! 植物成長を放棄させ生殖成長のみでギリギリに生かす
REの台木1本にSHBとNHB5種を接木して盆栽仕立てに挑戦中です。
Commented by おばちゃん at 2006-10-17 11:40 x
★melindaさんへ★

ニョロンとの格闘、お疲れ様でした~。
ほんとに、アレはいやになってしまいます。
知らないで鉢を持ち上げたときに一緒に触ってしまい、グニャ~っとした感覚が・・・・・・。(涙)
ああ、思い出すと鳥肌・・・・・・・・。

ブルーベリーのかなり成長した株が¥500ですか。
それはお買い得ですよ。
なんていう品種なのでしょう。
興味がそれほど無い場合でも、ついていたラベルはちゃんと取っておいたほうがいいですよ~。
ブルーベリーってね、「1つ育てはじめるといろんな品種を育てたくなる病」が発生しますから。
ラベルがあれば、同じ品種を2度買いすることもなくなるでしょうしね。

by おばちゃん
Commented by おばちゃん at 2006-10-17 11:54 x
★konaさんへ★

質問の回答やら、アドバイスやら、本当にありがとうございます~。

チッソ成分を葉から吸収ですか。
いや、葉から吸収というのは初めて知りました。
植物って、栄養分は根からだとばかり思ってましたから。
通常与える普通の液肥を3倍に薄める、ですね。
これは霧吹きでシュッシュッしてみることにします。
>果樹の中では昭和30年代のガキンコの様に勝手に育ちます、ホントニ素晴らしい果樹ですよね!
はい!そうなることが理想です。
けど、我が家じゃそこまでいくのがなかなか。(汗)
じ・・・・・実は言いにくいのですが、前のブログに書いた紅葉している種ですが、うち3本が・・・・・・・マルチしてあるやつなのです。(^^;)
しかも、紅葉は追加であと2本。
いずれも元から持っていたやつで、マルチ済みなんですよ~。
続く


Commented by おばちゃん at 2006-10-17 12:00 x
そのうちの1本のヒトミは、あきらかに弱っています。
根張りが悪いので、風が吹くとグラグラ揺れるかんじ。
一応支柱をたてて揺れをカバーしてみました。
その後の変化は特にありません。
他のものの状態は、これといって悪いようには見えないのです。
根もそこそこ張っているようですし、花芽も膨らんできてます。

笑われるかもしれませんが、ヒトミを除いて、木から「調子悪いよ、助けて。」って声が聞こえてこないんです。
病気の木からは、なんかそんなかんじの声というか、訴えを感じるんですよ、感覚として。
だけど、それがない。
>単体のこの病では枯れません、ただ弱ったからり患したので
う~ん、だからかな?
続く
Commented by おばちゃん at 2006-10-17 12:05 x
>明らかに発病している葉っぱは取り除いて
うううっ、すいません、葉っぱを取ると丸裸近い状態に・・・・・・・・・。(恥)
それならば、葉を残して少しでも光合成をさせたほうが良いのかと思われますが如何でしょう。
>夏場のクロロシスは成長に根からの栄養吸収が追いつかず一時的なものなので追肥はしない方が良いです
ガーン!そうだったのですか。追肥してしまいました・・・・・・・。
でも、追肥しない株も紅葉したので、紅葉と追肥の因果関係はわかりませんが。
続く
Commented by 珍風 at 2006-10-17 12:52 x
うはぁ~  (@0@)
すっげぇ大先生が現れてすっげぇ会話が展開してますね。
出る幕無しっす。

去年ね、水が切れちゃいかんと夕方も夜中もじゃぶじゃぶ水をあげたら
シュートや脇芽がキノコのようにピューピュー伸びて 全部クロロシスになりました。 チャンチャン。
Commented by おばちゃん at 2006-10-17 13:57 x
★konaさんへ★続きです。

>BB専用土には肥料が入っていますので+肥料では若木には過多になりやすいです
確かにそうかも。いや、そうだと思います。
つか・・・・思い当たる節が出てきました。
春から夏ごろに、他の草花に液肥をジョウロで与えていましたが、ブルーベリー(もともと持っていた5本)にも必ず一緒に与えてましたわ。
これか、原因は!
>挿し木も成功率は上がりません根を育てるには肥料は害です
なるほど。
ピートモス単体での使用のほうがいいのですね。
次からはそうすることにします。
>REの台木1本にSHBとNHB5種を接木して盆栽仕立てに挑戦中です。
神業です~。見てみたい。
ぜひ成功させてくださいね。

by おばちゃん
Commented by おばちゃん at 2006-10-17 14:09 x
★珍風さんへ★

>出る幕無しっす。
とんでもない。
ワタシってば脳みそ足りんから、ほんっとにわからんことだらけなのよ~。
で、基本は「ま、いいか。」な性格だし。
教えていただけることはありがたいです。

上でも話したんだけど、(やっぱり笑われるかな^^;)植物(木)からの声つうかエネルギーつうか、そういうものを感じるときってないですか?
訴えかけてくる、みたいな。
あ・・・・・・・ワタシ変?
珍風さん、今、引いたでしょ?(--;)
今、手元にあるBBたちからはSOSの声がなにも聞こえてこないんです。
ヒトミを除いて。
いや、ヒトミもがんばってるみたい。けなげだよね~。
BBの傍に行くと、みんなニコニコしてる気がして、こっちもそんなエネルギーをもらって気持ちがうれしくなるのね。

あれ?何言ってるかわかんなくなってきた。(笑)

>シュートや脇芽がキノコのようにピューピュー伸びて 全部クロロシスになりました。
うはっ。
で、それは一時的なものだったのですか?
今は?

by おばちゃん
Commented by 珍風 at 2006-10-17 22:58 x
>植物(木)からの声つうかエネルギーつうか、そういうものを感じるときってないですか?

わかるわかる!メチャわかります。 同じ品種でも同じ動向を示さないときもあるしねぇ。
だいたいワシもデータ取らないし、カンですカン。書くのは品種プレートだけです。
うちもね チャンドラーがその状態(ヒトミ)です、スパルタンのほうが元気だもんね。 マニアな新しい品種は長期戦。(こちらでは最終的に接木だと思っています)

うちから行った苗がそんなに元気なの!? 嬉しいこってす。

クロロシスの葉は結局だめです、 枝自体は来年健康な葉が出れば切り落とさなくてもいけるとは思いますが。
水のやりすぎで徒長した枝は 挿し木しても成功率は悪かったですよ。

Commented by kona at 2006-10-18 05:49 x
おばちゃん、珍風さん おはようございます、
いろんな種類集めたい病は5年で進化してプロのBB農園味比べうろつき病になります。そしてつぶやきます! 『ケッ!おりゃあどうせ趣味でやってんだ、かてるわけね~ヨ!』。 炭そ病はニセアカシア、カシグルミが伝染源植物で果樹園の近くでは行政指導で栽培禁止になってます、庭にあるとか? りんごなどでは壊滅的被害がでるようですがBBは心配ないです。 以前チャンドラー、スパータンを接木しようとホームベルの4年生苗を通販で買ったら見事な炭そ病! 木酢液月2回と安物の虫と病気に的なスプレーを月2回2ヶ月で緑になりました。 どうせ落葉の季節がきますので、2月頃に石灰硫黄合剤10倍で殺菌しておくと安心です、400円ぐらいです。
Commented by kona at 2006-10-18 06:14 x
水切れしおれた葉を水につけるとすぐ回復します、葉面吸収は強いです、根からの栄養は木の生長の為、葉からの栄養は実の為のようです。
根本だけ押さえたら細かいことはなーんにも気にしません、擦り傷、切り傷、打ち身捻挫、で死ぬこたない、尺取虫が葉っぱ食おうが,新枝食おうが、天然剪定だ。 施肥は早春、たっぷり食わせ、収穫後は葉面散布中心(効きが早い)で。 私も木から声聞こえます!『腹減った!メシ』 プラム、プルーンは罵声です『殺すきか!』 ただ水と日当たり、土、マルチ、支柱 は5星ホテルのおもてなし。
Commented by kona at 2006-10-18 06:34 x
珍風さん おはようございます
<チャンドラー、スパルタン マニアな新しい品種は長期戦。(こちらでは  最終的に接木だと思っています)
敵地で無い品種の接木は驚きの効果がありますよ!ミニチュワダックスが半年でゴールデンレトリバーになちゃった!感じ、 自根でそわそわ、心配でうろうろと育てていたのがアホ臭くなります、見守り育てる楽しみも
消滅します。しまいには品種が違っていないかと疑います。
Commented by おばちゃん at 2006-10-18 11:42 x
★珍風さんへ★

いやん。珍風さんも聞こえるのね、木の声が。
あ~、危ない人扱いされなくて良かった~。(^^;;)

>書くのは品種プレートだけです。
あ、同じ。
けど、ワタシの場合記憶力も無いので、せめてブログにでも記録しようと思い書き始めました。
書くとパッチリ記憶が・・・・・・・・・・やっぱり残ってないので以前の記事をたまに読み返し。(笑)

ありゃ、チャンドラーが!
絶対生き返らせてくださいまし。
うちも毎朝ヒトミの枝なでながら(また危ない人?)ガンバレよ!って、声かけてたりします。ぽっ。
来月はうちもチャンドラー他来るし~。
うわ~、楽しみ。
全苗揃ったら、何を地植えにするか決めるんです。2本なんですけど。
悩むなぁ~。

苗たち、元気ですよ~。
こちらに到着後も、枝をだいぶ伸ばしてますよん。
花芽が見えてきたのもありますじゃ。

>クロロシスの葉は結局だめです
えっ。
うちは追肥(実の収穫後)したらほぼ治りましたよ。

続く
Commented by おばちゃん at 2006-10-18 11:43 x
続き(珍風さんへ)

※ヒトミはクロロシスが出なかったので追肥(実の収穫後)はしてません。
ただ、この追肥が長期的に見てよかったのか悪かったのかということになりますが。
今のところ根張りもさほど悪くないようですし(肥料を埋め込もうと土を掘るのに根がいっぱいでしたから。)、紅葉はありますが花芽も4株(ブルークロップ、ブルーレイ、ウェイマウス、ジュン)とも多く付いてきてます。
ヒトミはまだ花芽は見えません。
今後出るのか、それとも出ないのか。出ても来年は木を助けるために実は付けさせませんがね。

by おばちゃん
Commented by おばちゃん at 2006-10-18 11:51 x
★konaさんへ★

>いろんな種類集めたい病は5年で進化してプロのBB農園味比べうろつき病になります。そしてつぶやきます! 『ケッ!おりゃあどうせ趣味でやってんだ、かてるわけね~ヨ!』。
わはははは~。
そうなるんですか。
やばいなぁ、うちの周辺でもBB園あるからなぁ。行ってないけど。
でもね、今年生協でRIの実を注文したんですが、全体としては「勝った!!」と思いましたよ。
うちはハイブッシュだから勝っただけかな。(^^;)
やっぱり、他所様のBBの味って気になってます。(笑)

ニセアカシア、カシグルミは、うちの庭にも近所にも無いように思います。
この赤いテンテンは、最初イチゴから表れたんですよ。
おや?と思ってるうちにイチゴにどんどん広がって、で、BBの葉っぱにもこの症状が。

続く
Commented by おばちゃん at 2006-10-18 11:58 x
続き(konaさんへ)

>石灰硫黄合剤10倍で殺菌しておくと安心です
はい。ホームセンターで探してみます。

>根本だけ押さえたら細かいことはなーんにも気にしません、擦り傷、切り傷、打ち身捻挫、で死ぬこたない、尺取虫が葉っぱ食おうが,新枝食おうが、天然剪定だ。
わお。
うちもそんな状態かと思われ・・・・・・。知らぬ間に葉っぱが虫食いでした。
ミノムシにやられたようです。
基本的にうちは農薬(肥料は使う)はほとんど使わず、弱肉強食というか食物連鎖の庭作りなもんで。(笑)

konaさんにも聞こえるんですね、木の声。
ワタシ、普通の人間だったようで安心しました~。

by おばちゃん
Commented by 珍風 at 2006-10-18 12:52 x
konaさんこんにちわ
長年の知識や経験がおありのようで 大変参考になりました。
接木 そんなにすごい効果があるのですか、楽しみです。今はせっせと台木を生産しています。
 
では、ここはブルーベリー専門のHPではないので 挨拶は簡単とさせていただきます。
Commented by kona at 2006-10-20 04:56 x
珍風さん おばちゃん おはようございます
BB専門のHPではないのに クドクド、長々と聞き苦しいことを・・・
誠に申し訳ございませんでした、おゆるしください。
なにぶん 年間に何種類もの殺菌剤、防虫剤を使うぶどう、りんごなどの
果樹からスタートし、嫌気と疑問を持っていたところにBBと出会い
なんと健やかで可憐な花と紅葉、年中楽しませてくれるBB!
親友の息子が今で言う川崎病(アレルギー、アトピーの酷いもの)になりました、子供のために空気のきれいな山間部近くに引っ越しました、
症状はさらに悪化しました、原因は果樹園の農薬、殺菌剤、防虫剤でした、もう20年以上前の事です、数年調べていくうちに空気の汚い都心部より、郊外の稲作地域や大規模生産果樹園近くのほうが多く発病してました・・・・こんなとこにも管理できない監督官庁の無能振りが出ていました。いまだにエリアごとに防除暦なるもので農薬振りまき指示をしています。
Commented by おばちゃん at 2006-10-20 11:46 x
★konaさんへ★

いえいえ。気になさらないでください。
ほんとはもっとみなさんとBBについて会話できるスペースがあればいいんですけど、なにせワタシ自身このところ何かと忙しくて、ネットに使える時間も限られていますので今はこのブログで簡単にBBを語ることしかできません。
申し訳ないのはこちらです。
皮肉ですね~、果樹園とかがそんな現状だなんて。
商業ペースは仕方ないのかもしれません。
せめて自分の庭では、もうちょっと自然なガーデニングを楽しみたいというのはよくわかりますね~。
BBはほんとにその点ではとても良い果樹ですよね。
何より美味しい!!
まず、これから入りましたもん。(笑)
そのあと、花の美しさや紅葉の美しさに気が付きました。
これからもBBについて楽しくお話ができたらと思っています。
BBの話題のとき(それ以外でも。笑)は、またお話を聞かせてくださいね。

by おばちゃん
Commented by 珍風 at 2006-10-20 12:52 x
おばちゃん konaさんこんにちわ
私もBBにはまった一人です。 こりゃぁしばらく続きそうです・・・

konaさん その知識を生かさないのはもったいない、ぜひブログやHPを開いてください、その時はぜひ勉強させてもらいに伺いたいです。
Commented by kona at 2006-10-22 05:49 x
おばちゃん 珍風さんおはようございます
生産性を上げる技術より健やかに育てる心を第一にしたいと思います。
ただ私の育て方ですと、珍風さんの苗のようにグラマラスな8頭身美人にはなりません、ずんぐりむっくりの5頭身&がに股ですが枯れ死させたことはありません(エッヘンです)。   おばちゃんへ
イチゴから炭そ病はあまり移らないように思います、家のイチゴも症状はありますが平気です、おばちゃんのダンドウツツジが病原かもしれません
(写真より)、休眠期に殺菌してあげてください、幹に感染する前に葉は取ってあげたほうが後々元気になりやすいですよ。
Commented by おばちゃん at 2006-10-22 13:55 x
★konaさんへ★

わわっ。
ここ長くなってきましたので、明日ぐらいにはブルーベリーの記事を書きますので、続きはそちらにしましょう。(笑)

>生産性を上げる技術より健やかに育てる心を第一
あ、それ、大賛成です。
つっても、かなり栽培者が手抜きしてしまうかもしれませんが。(笑)

八頭身?五頭身?
ブルーベリーの木にそんなのがあるんですか?
ああ、水のあげかたってことかな?
ワタシなんかもわりと水切れさせないように育ててますよ~。
そんでも、伸びる子、伸びない子は木の特性なのであんまり気にしてません。
その木の自主性に任せてます。
でもやっぱり重度の水切れは怖いので、毎日数度は木のご機嫌伺いしてますね。
たぶん、木が常に眼に付く場所にあるからできるんですけどね。
うち、自営ですから。
お勤めの方はこうはいきませんよね。

(続く)
Commented by おばちゃん at 2006-10-22 13:56 x
(konaさんへ 続き)

イチゴからはうつらないのですか?
う~ん、おかしい。
絶対イチゴからです。
これしか考えられません。
同じ場所に置いてあるんです。
これらの群から離れた場所のイチゴにはこの症状は出ません。
むろん、ドウダンツツジもものすごく離れた位置にありますし、第一ドウダンツツジは発病していません。
画像では点々に見えるかもしれませんが、違うんですよ。
刈り込んだときの細かい傷です。
先ほども確認してきましたから間違いはありません。

う~ん、フシギですね。
今まではイチゴもこんな病気にはかかりませんでした。
今年はイチゴ、新しい品種(女峰・とよのか・ワイルドストロベリー)を買ったので、もしかしたらそのどれかの株に病原体がついていたのかもしれません。

by おばちゃん
Commented by kona at 2006-10-22 18:08 x
おばちゃんへ
いちごからは移りにくい、ドウダンツツジ移りやすいその違いだけです
心配になる事を言ってごめんなさい、BBもいちごも炭そ病は深刻では有りませんリンゴなどでメノカタキにされているだけです。
Commented by butachan02 at 2006-10-23 15:59
★konaさんへ★

あっ、そういうことなのですね。
うつりにくいのにうつってしまったみたいです。(汗)
>心配になる事を言ってごめんなさい
いえいえ。とんでもないですよ~。
大丈夫です。
枯れることは無いと聞いて安心しましたし、対処法も教えていただけたし。
こちらこそ、ありがとうございます。
リンゴの場合はダメなのですね。
じゃ、うちは将来もリンゴ植えるのはやめようっと。(笑)

by おばちゃん


栃木県佐野市でおばちゃんの小さな直売所~花めだか~をOPEN中。日々の喜怒哀楽を綴ります。


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