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外飼いメダカ産卵開始

今日は暖かい日になりました。
被災地の復興作業が少しでも楽になればいいなぁ。
原発でも、自らの被曝の恐怖よりも国民を守るためにと危険な作業をしてくれているたくさんの方たちがいて、緊急を要する危機が回避されつつあります。
ありがたいです。
穏やかな日差しの中、1日も早い被災地の復興を祈りつつ、
原発周辺の県に住む人たちの平凡な日常が維持されることを願わずにはいられません。


外飼いのメダカたちです。
↓ 白系メダカ
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↓ 緋メダカ稚魚
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↓ 混合ケース
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厳しい冬を乗り越えて、よく食べよく泳ぎ元気いっぱいです。


と、


えええっ?
こんなに早い時期なのに?
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なんと抱卵してますね~。
いや~、びっくりです。
去年、一昨年は4月の中旬ごろじゃなかったっけ?
今年は睡蓮鉢での越冬ではなく発泡スチロールケースだったせいで水温が例年より高く維持でき、メダカたちが冬眠態勢に入らなかったせいでしょうね。
いいのかなぁ。
メダカのためにはどうなんでしょうね。

それにしてもこんなに早い産卵にとまどっているワタシです。
まだ春の繁殖用の準備は出来てないよ~。
繁殖個体の選別と隔離も急がなくっちゃ~。


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by butachan02 | 2011-03-20 11:28 | メダカ | Comments(6)

夕暮れの雑木林

夕間暮れ。
木々はいったいどれくらいの年月をここで見てきたのだろう。
夕暮れの雑木林_e0097534_20412030.jpg
木々の声に耳を澄ます。
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先人の声に耳を澄ます。
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わたしじゃ何も聞こえない。
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サァッっと吹く風。
昇る月。
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怖くは無い。
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でもわたしじゃ何も聞こえない。
夕暮れの雑木林_e0097534_2046461.jpg
ねぇ、
長い長い月日は、怒りや嘆きを癒したろうか・・・・・・。




今日はどうしちゃったのか、ブログ開かなかった。
あれれれれ。って。
ああ、よかった、やっと更新できる~。

でも今日はお彼岸でお墓参りやなんやらかんやら忙しかったので特にネタは無いのです。
だから以前撮った画像のお蔵出しです。

夕暮れの雑木林って初めて入ったよー。
昔、クワガタ捕りに夜の雑木林なら行ったことあるけどねー。
夜はあかん。何も見えんし。
暗すぎて怖いし。(笑)
夕暮れの雑木林は光の変化が綺麗です。

とある方からとある話を聞いて、画像に併せてつぶやいてみました。


※ 追加画像。3月19日のお月様。
夕暮れの雑木林_e0097534_11434725.jpg
少しでも早く震災後の回復が出来ますように。


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by butachan02 | 2011-03-19 21:18 | 写真 | Comments(4)

いろんな方向から見てみないと、ね。

いろんな方向から見てみないと、ね。_e0097534_14482674.jpg
広がる青空には雲ひとつ無く、その青の中を東北方面に向かうヘリが朝から何機も飛んでいきます。
がんばってー、って手を振りたくなる。
2時46分。
黙とう。


昨日の計画停電は第4グループで、当地域では午後7時20分~午後10時に該当しました。
電気の点いてるうちに夕食を済ませ、トイレ用の水をペットボトルに詰め、懐中電灯とラジオを用意し、湯たんぽ作ってスイッチを消したこたつの中に入れ、ファンヒーターのかわりに石油ストーブをつけました。
準備オーケー。

そうしたらTVから、今日は寒いために電気使用量が多くもしかしたら大規模停電が起こる可能性がある、という報道。
大規模停電?!そりゃ大変だ!
それを回避するために各鉄道会社に電車の走行を少なくしてもらうと言う。
うわぁ、会社員の人たち大変だ。また帰宅難民が出ちゃうんじゃないの?

計画停電5分前。
TVを消しラジオに。
電気を消し懐中電灯に。
じっとその時を待ってました。

が・・・・・・・・・・・
あれっ?
TVの主電源の赤い光が点いている。
ん?停電始まらないけど・・・・・・・・・・。
予定時間の変更でもあったのかなぁ、と家族と話し合う。
でも市の防災放送、何の放送もなかったけどなぁ。
10分立ちました。
まだ停電にはなりません。
どうして?うちの地域、免除?
今までの昼の時間では計画停電は確かに無かったけれど、今夜は大規模停電の危機じゃないの?
いいの?停電しなくて。
30分経過。
なんで?なんで?なんで?ヤバいでしょ、大規模停電になっちゃうんでしょ?
東京の会社員の電車減らしても、こっちの停電は無しにしちゃうってどゆこと?
家庭ではあらかじめ計画停電は知らされていて、一応心の準備も出来てるわけだから停電は大丈夫だけど、急に帰宅の足を減らされたら会社員の方たちがかわいそうじゃん。
小さな電力にしかならないかもだけどせめて計画通りに停電して、たとえ1両でも電車を動かしてあげればいいのに。
こんなの無計画停電じゃん。
そんなふうにブーたれてたら、TVの主電源の赤い電気が消えました。
8時より10時まで計画停電実施されました。

10時になって電気が点いて、「終わったー。」って家族で顔を見合わせてにっこりしたとき、
あっ、って気がつきました。
うちの地域には大きな病院があります。
そうか、計画停電の時間が遅くなったのはもしかして病院の為かも。
医療機器とか手術用とかの最低限の電力は自家発電でまかなえるかもしれないけれど、入院患者さんの暖房とかそういうのは消えてしまうかもしれない。
そういう負担を少しでも減らすために、ギリギリまで停電開始の時間を遅らせたのかも。

こんなの無計画停電じゃんってブーたれてた自分、なんだか恥ずかしい。


娘が番組表を見て、「CSの見たい番組あるけど、まぁいいや」って。
「いいよ、録画予約してあげるから。」とチャンネル合わせたら、宝塚の華やかな舞台が画面にうつリました。
久しぶりに見る宝塚のTV画像。
びっくりするほどきらびやかで目がくらみそうで、今に似つかわしくないと思えて、
とてもこんなの今見る気分じゃ無いと思ったのですが、
ついついそのまま1分ほど見入ってしまいました。
あのね、
ときめきがもらえた。
夢がもらえた気がした。
こんな時期ににつかわしく無いと思ったはずなのに、ほんの一瞬だけだったけど幸せな気分になれたんです。
こんなときでも、
こんなときだから、
夢を見られることって必要なのかも・・・・・・・。
エンターティメントって必要なのかも・・・・・・・。

そう思ったら『愛と青春の宝塚』の舞台を思い出しました。
敗戦の焼け野原でモンペで踊るタカラジェンヌたちの姿を。
もう1度観たいな。
きっと今見たら号泣しちゃうだろうな・・・・・・・・・。


小さいことだけど、以上2点、ワタシが昨日気がついたこと。
ものごとはひとつの方向からだけ見て、自分勝手に決め付けてちゃいけないねぇ。

そして被災地の周りから元気出してパワーをつけて、そのパワーを被災地に送ることも大切かもね。



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by butachan02 | 2011-03-18 15:14 | おばちゃんだもん | Comments(4)

デマには騙されないでください

病院に張り紙がしてありました。
『うがい薬は飲まないでください』と。



えっと・・・・・・・・・・
うがい薬を飲む・・・・・・って、なんかのギャグですか?
そう思わずにはいられないですが、いたって真面目な張り紙です。
デマには騙されないでください_e0097534_14443136.jpg

ヨウ素剤入りのうがい薬。
どうやら、うがい薬に入っているヨウ素で体内に入った放射線の被害を軽減するために、うがい薬を飲めば良いというデマが流れているようです。
TVでも、薬局でうがい薬が売り切れているという情報も見ました。

ありえないっ!
騙されてはいけませんっ!
そんなのデマですよーーー!

確かに放射性ヨウ素が大量に体の中に入った場合健康への影響を軽減するために、内服薬である安定ヨウ素剤を医師が処方する場合はあるそうです。
しかし市販の塗り薬やスプレー薬でヨウ素を含むのもを服用しても効果はほぼ0どころか、害をもたらす可能性が極めて高いとのこと。

うがい薬で放射性ヨウ素は消えません。

飲むなんてとんでもないことです。

うがい薬はうがいをするためのものです。

本来の正しい使い方をしてください。



相次ぐ原発事故で多くの人が不安を抱えています。
でもまさかこんなデマが流れているとは。
ほんとにそれを信じちゃった人もいるようですね。
みんな不安で不安で仕方なくて、
デマというワラにさえすがってしまうのが現状なんですね。

原発から30キロ以内の方々に屋内待避指示が出されていて、
外出もままならない中個々の家ではだんだんに食料や暖を取るための灯油、処方されている薬も
なくなってきていて、それでも放射線被曝を恐れるために救援物資の車両が入らずに
困っているという報道がありました。
その地域の現在の放射能値は人体に害を及ぼす値では無いと、地域の行政が一生懸命声を
上げながら自分たち自ら救援物資を隣の地域まで車で受け取りに行っているようです。
ガソリンも少なく、とてもそれでは足りない、みんなに行き渡らないと。

こらー、国のエライさんたちー、
屋内待避指示出したんならきちんと後のこともケアせんかいーっ!!
こんな役立たずの小市民のおばちゃんではありますが、
これはもう怒りたいですよ。

何が正しくてなにが正しくないか、見極めるのは難しい。
冷静に自分の目で見ていくしかありません。



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by butachan02 | 2011-03-17 15:48 | おばちゃんだもん | Comments(4)

栃木県南部、現在の状況

北関東、栃木県南部在住です。

こちらの地域では少しずつ地震の影響も落ち着きを取り戻しつつあります。
何かの参考になればと、ワタシの身の回り限定ではありますが、状況を書いておこうと思います。

余震はまだ時々あります。
これを書いている途中でも防災無線から地震予知放送が有り。
計画停電は第4グループ。
昨日までの実施はほとんどありませんでした。
正確には昨日1時間ほどあったのかもしれませんが外出中のためわかりませんでした。
本日は1時50分より実施される見込み。

スーパーでは昨日・おとといと品薄感がありました。
缶詰、カップ麺、パン類はほとんど無し。
乾電池、懐中電灯、水用ポリタンクも売り切れ。
それに反して買い物客は多く、皆不安で食料を買うためにやってきていました。
計画停電にかかった店はレジが止まるため入場制限を行ったりして行列ができることもありました。
かくいうワタシもパンと牛乳が欲しくて買い物にいったのですが、卵と牛乳とハムのみを買いました。
違うスーパーにも足を運び、お米とインスタントラーメンを買うことができました。
これは、あとしばらくしたらアパートに帰る(同じく北関東)娘に持たせてやるためです。
本日は買い物客は多いけれど、パン等は少ないながら販売されていました。
昨日より全体的に品薄感は減ったように感じます。
ワタシも今日は買いそびれていたお肉を買いに行きました。
他の買い物客のカゴの中を見ても普通に日々の買い物っぽい商品が多かったように見受けられました。
落ち着いてきたのかもしれません。

他県の2人の妹から宅配便がそれぞれ届きました。
おととい発送のゆうパックと、昨日発送のヤマト便です。
妹の話によると、ヤマトの荷受けの営業所には地方の親戚から関東圏に送るのであろう荷物が通常よりものすごくたくさんあったよです。
箱入りの水、紙おむつ、カップ麺等も多かったようです。
東北地方は受付ストップ。
北関東でも早くて2~3日、遅くて10日ほどかかると言われたようで、それを聞いて発送を取りやめた人もいたとか。
けれど思いっきり早く翌日午前中にはこちらに到着しました。
宅配便の方にも感謝。

妹からの箱の中身は頼んでいた乾電池と懐中電灯。
もう一人の妹は、家に買い置きしてあったパンの缶詰とカップ麺、お菓子等を入れてくれてました。
中部地方でも今やパン、カップ麺、乾電池は手に入り辛くなっているようです。
家族のありがたさをかみしめます。

ガソリンスタンドには14日より毎日長い車の行列が続いています。
数量制限有り。
場所によっては1キロm以上の列もあったと、仕事で通りかかったダンナが言っていました。
うちはいつも頼んでいるスタンドで20リットルの給油が受けられました。

書いている最中にも余震でゆれました。
原発の事故はこの先どうなるのでしょう。
ただ、その原発の事故をとにかく防ごうと命をかけて危険の中に身をさらしている方々がいるのも事実です。
今は事態をただ見守っていることしかできません。


こんなサイトをみつけました。
地震発生後、ツイッターで投稿された心に残るつぶやき

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by butachan02 | 2011-03-16 13:36 | おばちゃんだもん | Comments(2)

初恋メダカの親子にも試練

楊貴妃ダルマ初恋の卵が孵化せず途中で死んでいく。
初恋の稚魚が水質のせいか数匹が☆に。
なんでだーーーーと悩んでいたところアドバイスを頂き、現在こんなふうに親水槽に卵と稚魚が同居しております。
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プリンカップにはメチレンブルー水液に卵。
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液は毎日交換し、1日2度ほどかき混ぜてます。
死んだ卵もはやいうちに除去。
いまのところこれで卵の死亡率も減っているようですが、まだ新たな稚魚の孵化はありません。
稚魚は、魚をすくう網を100均で購入し柄の部分を折り曲げクリップで留めて固定しその中へ。
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親と同じ水が網の中を流れています。
つまり水が停滞していない。
そして親の居る水槽の中のほうが水質も安定しているようです。
けれど、
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「ムムッ、なにやらイヤな視線が・・・・・。」
「何かうまそうなのがいるぞ。」
てなことになってまして、
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まさにジョーズの世界なわけで。

とまあ、こんな平和(?)なときがあったのですがそこにあの地震が来まして、
この初恋の親子にはとんでもない試練が待ち受けていたのです。

つまり停電。
そう、ヒーターの停止。
昼間はよかったのですが、夜から朝にかけて水はちめたくなってしまったのですよ。

朝、水槽を見に行ったら水温は5度でした。
そして、初恋は5匹とも底に沈んでいました。
底砂に横たわるもの、ひっくりかえっているもの、逆立ちしたようになっているもの。
どれもピクリとも動かず・・・・・・・。
稚魚はというと、全匹網の底に沈んで以下同文。
☆です。
☆になっちゃった。
ごめんね、ごめんね、何もしてあげられなかった。
でもこんな非常事態だったんだもの、仕方ないよね・・・・・・・・・。
心の中でメダカに誤り、自分に言い聞かせ、その場を離れました。

それからまもなく電気が回復。
なんだかだと地震の後始末をしていて、ふと思い出して悲しい気持ちでメダカの水槽に行ったら、
なんと泳いでいるではありませんか。
スーイスイ。
親も稚魚もスーイスイ。
バンザーーーーイ!!!
初恋の親子は生きていました。
どうやら低温のため仮死状態に入っていたようです。
電気が回復してヒーターが作動し、仮死状態から脱していたんです。

残念ながら一番小さい稚魚1匹はそのまま☆でした。
卵はどうなんでしょうね。
昨日までは元気な卵に見受けられましたが、今日になって白く☆になっているものが多く見られました。
何とか無事に孵化してほしいなぁ。
相変わらず、初恋の母さんは産卵中。
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今後に期待です。


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by butachan02 | 2011-03-15 13:39 | メダカ | Comments(4)

北関東・今回の地震 ~ワタシの場合~ その3

北関東・栃木県南部在住です。

あれだけかけてもつながらなかった携帯の受信音が鳴った瞬間、驚きと同時にうれしさがワッと湧きあがりました。
娘からか、と思ったら他県の妹からだったので「あ・・・・」とちょっとだけ思ったのはここだけの話です。(^^;
いや、誤解ないように言っておきますが、これはあくまでも娘を心配するあまりの母親としての心情で、妹からの電話はすごくうれしかったし力をもらいました。

妹からは、もう一人の妹もとても心配してそちらに電話をしたけど呼び出し音ばかりでつながらなかったと言っていたが、もしやその後何かあったのでは?大丈夫なのか?という問い合わせでした。
実際にはこちらの電話には呼び出し音すら鳴っていませんでした。
同じ県の2人の妹から、片方は全然つながらず、片方は固定電話にも携帯にもつながるという不思議。

いったん電話は切ったものの、思い返してもう一度携帯から妹宅に電話をするとつながりました。
未だに娘と連絡が取れないでいること、もしかして娘からそちらに電話があったら両親は無事だと伝えて欲しい、娘からの伝言があれば聞いておいて欲しいということを伝えたところ、しばらくして妹から家電(いえでん)のほうに電話がありました。
なんと娘から妹宅に電話があったとのこと。
最終的には娘も同じことを考えたのですね。
こうして他県の妹のところを経由して家族の連絡を取り合うことができ、娘と落ち合う場所と時間を知ることができたのです。

娘は連絡の取れた友達のお父さんに宇都宮駅まで車で迎えにきてもらい、その友達のお父さんが友人たちを順次最寄り駅に送り届けてくれることになっていたそうです。
安堵しました。
大変なさなか、自分の娘の友人たちを車で迎えに行ってくれる友達のお父さん、もう、本当にありがたいことでした。
迎えに行く駅と時間を妹により知ることが出来、ワタシとダンナはさっそく車で向かいました。

外は真っ暗でした。信号も消えていました。
当たり前ですよね、停電ですもんね。
でも、そんなことも驚きでした。
信号なんて点いてて当たり前だと思ってた・・・・・・・・。
事故を起こさないよう十分注意しながらの走行で、大きな交差点では警官により交通整理がなされていました。
こういうときに自分の家族より仕事を優先させなければいけない方々には頭の下がる思いでした。
けれど市内でも地区により停電していない場所もあり、煌々とついている明かりに
「ああ、この明かりの下では昨日までとなんら変わらず生活している人もいるんだなぁ。」
と、不思議な気がしました。
途中のラブホの無駄に派手な照明には腹が立ちました。(笑)

たいした渋滞もなく目的の駅までいったときに、やっと娘からリアルタイムで携帯にメールが入りました。
うれしかったです。
メールによると、逆算してもうまもなく到着するらしい。
こちらからも、今到着した旨の返信をしました。

それから待つこと1時間以上。
あまりに来ないので携帯から電話するもののつながらず。
けれど駅で普通に携帯でやりとりしている方もいたので、つながるつながらないは運?
仕方なく駅の公衆電話から娘の携帯に電話すると、これは1発でつながりました。
宇都宮からの道はやはり信号の停電でかなりの混乱と渋滞があり時間がかかったそうです。
そうして、娘の友人のお父さんのおかげで無事娘と再会することができました。

帰宅後、懐中電灯のもと、一晩中ラジオを点けて地震の情報を聞いていました。
一晩中余震がありました。
そのたびに上半身を起こし身構えました。
ラジオからは刻々と被害の状況が伝えられ、予想以上にひどい地震だったのだいうことがわかり始めていました。

ほとんど眠れぬまま夜が明け、外が明るくなった6時になって急に睡魔に襲われ家族みんな1時間ほど眠りこけました。
明るいから、何かあっても見えるから逃げられる、という安心感からですね、きっと。

朝8時ごろだったか、電気が回復しました。
急いで飢えたようにTVを点けました。
映し出された画面に衝撃を受けました。
それは一晩中ラジオから流れてくる情報から想像していたものをはるかに上回る惨状でした。
なんてひどい・・・・・・・・・・。
自分たちが体験したことなんて屁でもない体験だったんだ・・・・・・・・・。
どうしてこんなひどいことがおきたのかと、涙が出ました。
時間がたつにつれ報道される増加する被害に、ただただ驚き悲しむだけでした。


地震発生の11日から3日たち、我が家はほぼ平常を取り戻してきました。
簡単に元の生活に戻っていくことが“被災された方々には申し訳ない”という思いがして仕方ないんですよね・・・・・・・・。
小さいことしかできないとは思うけど、自分に何かできることがあればやっていきたいと思っています。


余談ですが、昨日スーパーへ食料品の買出しに行きましたが、生鮮食料品は想像以上に豊富にありました。
しかしカップ麺やパンの棚はガラガラでした。
今日、計画停電が夜間に当たった場合のことを考え行ったホームセンターでは、すでに懐中電灯、乾電池(ボタン電池と単4を除く)、水用ポリタンク、石油ストーブは売り切れでした。
そこで他県の妹に懐中電灯と乾電池の購入して送って欲しいとお願いしましたが、数件の店を回ってやっと乾電池のみ確保できたということでした。
ガソリンスタンドでは長蛇の列が出来ていました。
いつも行くところで何とか給油できたものの、1台に付き20Lという制限があり、それも午前中には売り切れになってしまう、次にいつ入るかは未定だということでした。
北関東のさほど被害を受けてない地域でもこれです。
まだまだ混乱は続くのかもしれませんね。


じつはワタシはもう何十年も前に台風による岐阜県の長良川の堤防決壊の被災をしたことがあります。
たった1泊だけでしたが(親戚が迎えにきてくれたため)避難先での困難だった経験があります。
今回の地震に比べたら被害規模は全く比較にはならないでしょうが。
あのときの不安、自衛隊の方たちの力強い救援、他の避難所では有り余っていた食料配給が自分たちの避難所には来なかったということ、避難民どうしの励ましや協力などを思い出しました。
そして、災害に寄せられた全国の方からの善意も多く体験しました。


被災地の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
1日でも早く、一人でも多くのかたが救出されますように。
偏りなく、少しでも早く避難先に必要な物資が届きますように。
悲しいことですが、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。


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by butachan02 | 2011-03-14 18:42 | おばちゃんだもん | Comments(4)

北関東・今回の地震 ~ワタシの場合~ その2

北関東・栃木県南部在住です。

余震の中、事務所と母屋の点検の最中、不安でたまらなかったのは娘のことです。
この日、大学生の娘は春休みを利用してこちらに帰ってくる途中で高校時代の友人たち3人と会う予定で宇都宮に行っていたのです。
娘の携帯にワタシとダンナの携帯から何度も電話するものの、つながりません。
それは予想していたことですが、それでも安否が気になります。
怪我はしていないだろうか?
今どうしているのだろうか?

ダンナは市内の建築中の現場(仕事。ダンナ設計)が気になり出かけていきました。
ワタシはその間に家中の懐中電灯と乾電池、ラジオ、暖房用品、食料を用意して事務所に持ち込みました。
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母屋は古いので一晩過ごすのには多少不安があったものですから。(^^;
電気が止まっているため自家用井戸水のポンプも止まり、飲料水はやかん2つと鍋2つのみ確保。
そのほかペットボトルのお茶等があったので、飲み物に関しては不安はありませんでした。
炊飯器の中のご飯をラップでおにぎりにしました。
冷凍庫や冷蔵庫の中のものをクーラーボックスに入れました。
トイレ用の水として、外にメダカ用の底石をアク抜きしていたプラ桶の中の水を利用するためポリ容器に移しました。

現場は異常無しだったとダンナが帰ってきました。
現場で会った工務店の社長さんより、市内で瓦の落ちた家が何件かあって修理に行かなければいけないとの話しを聞いたそうです。
ラジオをつけて県内のラジオ局にチューナーをあわせ情報を探します。
娘とは相変わらず連絡はとれません。
家電(いえでん)が鳴りました。
なぜかいつもと違うベルの音です。
他県の妹から、仕事から帰ってきてTVで見て驚いたと、安否確認の電話でした。
「へぇ~、停電していても電話はかかるんだ。」と、このときちょっと驚きました。
そのときの電話で妹から携帯で電話は通じなくてもEメールなら送れるかもしれないと聞き、急いで娘にメールを送りました。
メールは送信できましたが、その後娘からの返信は一向にありません。
再度メールすると今度は「送信できませんでした」のメッセージ。
同じことが数度。
実は娘も震災直後に家に電話するもつながらず、もしかして家は潰れて両親はその下敷きになったのではと心配していたらしいのです。
そしてそのときに自分の無事を伝えるメールを送ったそうですが、そのメールがワタシの携帯に配信されたのは夜の8時ごろでした。

ダンナは夕食と乾電池を買いにコンビニに向かいました。
コンピニではおにぎりはすでに売り切れ、乾電池は単1は売り切れで単3の4本パックを3パックのみ購入できました。
次に大型のドラッグストアに向かいましたが、駐車場は入り口が閉鎖され店舗のシャッターは閉まっていたそうです。
おそらく買い物客が押し寄せパニックになるのを防ぐためかと思われます。

娘とも連絡がとれず、悶々とする中、日は落ち暗くなってきました。
電車は不通になっています。
娘は今晩は帰宅できずにどこで一夜を明かすことになるのだろうか?
まあ、友人と4人なので協力しあって何とかするだろう。
なるべく良い方向に考えて娘を信じて待つことしかありませんでした。
これもあとで知ることになるのですが、娘のいた宇都宮は震度6強だったということです。
友達とJRの駅に向かうも電車は不通とわかり今度は東武駅に。
歩道にはビルの割れたガラスが落ちていたり、駅の天井が一部落下していたりはがれかかったりしていたそうです。
ワタシの自宅あたりは震度5強だと発表がありました。
ワタシとしては過去に震度5弱を経験してましたが、今回の揺れは絶対震度5強ではないと思っています。

夜になり、気温は落ちてきました。
電気を使うファンヒーターは役立たず。
このときに役立ったのは物入れから引っ張り出してきた石油ストーブです。
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やかんをかけお湯を沸かし、それを湯たんぽに入れました。
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こういうときに役立つのはアナログ用品ですね。

そしてワタシの携帯が鳴りました。
「携帯がつながった!」
先ほど電話があった他県の妹からでした。


続く


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by butachan02 | 2011-03-13 18:13 | おばちゃんだもん | Comments(2)

北関東・今回の地震 ~ワタシの場合~ その1

北関東・栃木県南部在住です。
11日の午後は母屋と同じ敷地内にある事務所にいました。

突然、グラグラッと地震の横揺れ。
比較的日ごろから小さな地震の揺れはわりと多く感じる地域だったため、「ああ、またか。すぐに治まるな。」ぐらいの軽い気持ちでした。
夜寝ているときの地震などは面倒くさくて、目も開けないくらいのアバウトな人間ですから。
しかし横揺れがだんだん大きくなってきました。
「お、今日のはわりと大きい。」と思いました。
時間的には揺れがはじまって10秒ぐらいだったと思います。
揺れは次第に大きくなってきて、「あ、これはヤバいかも。」と机の下にもぐりました。
その間に本棚や机の上の書類や冊子がバラバラと落下。
その時、ファンヒーターがつきっぱなしなのに気が付き、机の下から手を伸ばしスイッチを切りました。
そういや安全装置はこの時点ではまだ利いてなかったです。
ふいに電気が消えました。
停電になったようです。
揺れは収まらずますます大きく激しくなってきました。
後でご近所の人の話を聞いたら、立っていられないほどだったと言っていました。
背後の本棚が倒れてくるかもという危惧、もしかしたら事務所自体が倒壊するかもという危惧、倒壊した場合、スチール製の机なので身の安全を確保できる空間は作れても救出されるまでに時間がかかるだろうな、などと机の下でいろいろ考えました。(笑)
治まる気配の無い激しい揺れに本気で恐怖を覚え、外にでたほうが良いかもと判断して膝掛けのハーフケット毛布で頭をガードしながら庭へ走り出ました。

庭では周囲の建物が倒れてきても危なくない位置に立ちました。
(とはいえ、そこから見た限りではガラスの割れも屋根瓦の落下等もありませんでした。)
グラグラと地面が揺れていて、電線も大きく揺れていました。
この時点でダンナはまだ家の中でした。
「おい、何やってんだ、ダンナ。」とマジ思いました。

一方2階にいたダンナは、2階だったためさらに揺れを大きく感じたらしくすぐに階段から1階に降りると家が潰れた場合危ないと判断し(地震による家の倒壊は潰れた1階の上に2階がそのままストンと乗っかる場合が多いらしい)、横ずれして動くドレッサーに摑まりながら様子を見ていたといいます。
揺れがやや治まってから外に出てきました。

今回の地震は縦揺れから一気に来る激しい揺れではなく、横揺れから激しさを増しながら長く続いた地震でした。
そのときは夢中でしたから、実際揺れが始まって終わるまで何分ぐらいだったのかは、時計も見ませんでしたのでわからないままです。

揺れが治まったあと、ダンナと二人で事務所の中に入り点検をしました。
多少の落下物や倒れたボード(立て掛けてあっただけなので)があっただけで、PCや模型の落下もなく一安心。
袖机の上の入れたばかりのココアがこぼれまくり。
机や本棚の上の電話の子機、書類や雑誌・電話帳などが落ちていたのみで、揺れのわりには重いモノの落下が無かったことは意外でした。(多少のズレは有り)
心配した壁面一面のスチール製の本棚は、壁や柱に針金で固定されていたため無事でした。
中の本はギッシリ詰まっていたところは変化なく、若干余裕のある棚の本はズレたりしていましたが。

事務所の中を確認したあとは母屋の確認です。
はじめに向かったのは廊下のメダカの水槽でした。(笑)
水がこぼれてビシャビシャになった廊下を拭いていたらまた大きな揺れ。
急いで外に出ました。
治まったらまた家の中に。
また揺れ。
また、外にを繰り返し。
大きな余震を2~3回感じましたが、あとで、これは余震ではなく震源地の違う地震だったということがわかりました。

3時を過ぎていたので急いで洗濯物を取り入れ、そのまま部屋の中に放置。
家の中の各部屋を見回り、棚からの落下物などを元に戻して歩きました。
一部の家具のズレはありましたが倒れはありませんでした。
面白いと思ったのは台所で、観音開き食器棚の扉が揺れで開いたらしく軽めの食器が飛び出していましたが瀬戸物の食器は重さがあったせいか飛び出さず、揺れで再び扉が閉まっていたという現象。
シンク下の扉は全て開いており、中の食用油や重い鉄製スキヤキ鍋が飛び出していました。


続く

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by butachan02 | 2011-03-13 15:51 | おばちゃんだもん | Comments(4)

東北地方太平洋沖地震

栃木県南部もものすごい揺れでした。
家電(いえでん)も携帯も通じず、そのうち携帯も電池切れ。
昨夜9時過ぎに、離れていた娘に何とか会うことができました。
家族皆無事です。
東北地方太平洋沖地震_e0097534_9583863.jpg

電気も水も止まり、余震の中ラジオの情報だけに一晩中耳を傾けていましたが、朝に電気が通りました。
TVに映し出される被害の大きさに涙がこみ上げてきています。

ワタシは無事です、と
ご心配くださっているかもしれない友人知人にとりあえずお知らせまで。


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by butachan02 | 2011-03-12 09:50 | 写真 | Comments(8)


栃木県佐野市でおばちゃんの小さな直売所~花めだか~をOPEN中。日々の喜怒哀楽を綴ります。


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